出会いと探究から生まれた、小さなイノベーション。

子どもたちと農家さんが、共に作り上げた逸品たち。

『農Coラボ』は、大阪の小中学校の子どもたちと農家さんが手を取り合い、
商品開発に挑戦するプロジェクトです。
単なる農業体験を超え、デザインや流通まで、プロと一緒に本気で考え抜きました。
1次×2次×3次産業=6次産業化の実践を通じて生まれた、
地域と未来への想いが詰まった商品をお届けします。

PICK UP

6次産業化に挑む、小さな開発者たちの記録。

このショップでは、地域の農家さんと大阪府の小中学生が共に考え、形にした加工食品を販売しています。
単なる商品開発ではなく、地域の課題に向き合い、新しい価値を創り出す「探究プロジェクト」から生まれた品々。
つくる人・食べる人・地域がやさしくつながる、循環の輪を広げています。

子どもたちのアイデアが、かたちになるまで

① 知る|「土」と「野菜」の物語に触れる

どんなふうにお野菜が育っているのか、農家さんに畑を案内してもらうことから始まります。力強い土の匂いや、旬の野菜が持つ本来の香りに触れながら、「なぜこの野菜が大切にされているのか」という地域の物語を教えてもらいます。

② 試す・考える|「おいしい!」の秘密を探る

実際に自分たちの舌で味わいながら、「もっとこうしたら美味しいかも!」「こんな組み合わせはどうかな?」とアイデアを出し合います。子どもの素直な感性で、新しい味の可能性を自由に探究する時間です。

③ 決める|みんなの「届けたい」をひとつに

たくさん出たアイデアの中から、どんな形にして、誰に届けたいかをみんなで本気で話し合います。自分たちが誇りを持って「おいしい!」と言える、納得のコンセプトを固めていきます。

④ 伝える|想いを「言葉」と「デザイン」に乗せて

手に取る人の笑顔を想像しながら、パッケージの絵やキャッチコピーを考えます。商品の魅力がどうすれば伝わるか。試行錯誤しながら、世界にひとつだけのデザインを描き上げます。

⑤ つくる|地域の「プロ」にバトンをつなぐ

子どもたちの熱い想いを、信頼できる地域の加工者さんが受け取ります。プロの確かな技術によって、子どもたちのアイデアが安全・安心で美味しい「商品」へと丁寧に仕上げられます。

⑥ 完成|たくさんの笑顔が詰まった、一品

畑、学校、加工所、そして地域。たくさんの人の手と想いが重なり合って、最高のギフトができあがりました。子どもたちが未来を信じて作った、ここだけの味をお届けします。

地域の「たからもの」を、もっとおいしく。



土に触れて育て、学び、自分たちの言葉で届ける。 子どもたちが農家さんの元へ通い、本気で考えた「おいしい」のカタチです。

伝統野菜を守り、捨てられてしまうお野菜を救いたい。 そんな想いから生まれた、おかずやお菓子のラインナップ。

「今日のごはんに、安心なおやつに。」 家族を想う優しさが詰まった、私たちの自信作をお届けします。

畑から食卓まで、みんなが「たからもの」のパートナー。

野菜は、地域の農家さんが土に触れ、愛情を込めて育てたもの。 そのバトンを子どもたちが受け取り、畑で学び、自由な発想で「おいしい」をデザインしました。

育て、学び、形にする。

子どもたちの想いを形にするのは、確かな技術を持つ地域の加工者さんです。 農家の「情熱」、子どもたちの「学び」、そして職人の「手仕事」。

おかず一品から、安心なおやつまで。 たくさんの人の手と心が重なって生まれた、唯一無二の逸品たちをお届けします。

応援の循環について・この買い物がつながる先

商品の売上の一部は、次の加工や子どもたちの食育活動につながっています。
子どもたちの「やってみたい」が、ここから続いていきます。

LFICがプロデュースしてきた地域の生産者と子どもたちが協働して開発した、商品。
プロジェクト1つ1つ、商品の数だけストーリーがあるので、ぜひゆっくり御覧ください。

NEWS

Yahoo!ニュース・関西テレビNEWSなど複数のメデイアに掲載されました。https://www.ktv.jp/news/feature/240306haikishokuzai